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ソープランドでのお仕事について、どんなイメージを持っていますか?

特殊なお仕事なので、興味はあってもその門を叩くのはなかなかハードルが高いのではないでしょうか。 仕事がきつい、収入は多い、女の子だらけの職場、上下関係が厳しい…などなど。 一般的にイメージされるその特殊性は、そのままこの業界で働くメリットでありデメリットであると言っていいと思います。実際に風俗店で働く男性スタッフに聞いてみましょう。

働き始めた動機のアンケートを取ってみると、アンケート1位はやはり収入面でした。
【男性スタッフが風俗店で働く動機ベスト5】
1位:お金が稼げる
2位:女の子に囲まれて働ける
3位:やりがいがある
4位:風俗が好き・業界に興味がある
5位:資格がなくても働ける

「他の業種より給料が高い」
(20代・ソープ勤務3年)

「働き始めからすぐに、一定の給料が保証される」
(20代・ソープ勤務1年)

「月の収入の見通しがちゃんと立つ」
(30代・ヘルス勤務3年)

当初は試用期間が3ヶ月程度あるのが普通ですが、それを経ると一部上場企業の初任給と比べても遜色ない、むしろ高いぐらいの金額が支給されるお店も多い業界。 これが大きな魅力となっているのも、当然のことでしょう。基本的に現金商売なので、支払いが滞る心配もまずありません。

そして、他の業種では高給の仕事は資格が必要だったり採用が狭き門だったりと、就くまでに困難が付き物なのに、この仕事はその困難があまりないのもセールスポイント。この点がアンケート5位に挙げられています。

「何の資格もスキルも持ってなくても低く見られることがなく、やる気だけで戦える」
(30代・ソープ勤務8年・店長)

「普通免許さえなく他に働けそうな場所がない自分でも、普通に働けた」
(20代男性・ソープ勤務1年)

やる気や向上心だけで上が目指せる、というのはこのご時世では貴重な職場のようです。まさにこの点がアンケートの3位でした。

「楽ではない仕事だけど、そのぶん成果を求めて働けば結果がついてくるので充実感がある」
(20代男性・ソープ勤務4年)

「告知や接客を工夫したりすると、お客さんがついてくる実感があるのが楽しい」
(30代男性・ヘルス勤務2年)

逆に言えば、学歴があろうが立派な会社で働いた職歴があろうが、仕事に対する前向きさや職場・仲間に対するリスペクトがなければ勤まらない、という声もありました。ある意味"究極の接客業"なので、自分の気持ち次第という部分がとても大きい、自分自身を試される職業なのかもしれません。

働く前の印象・動機と、実際に働いた感想にはさまざまな差異が生じます。アンケート4位の回答には、悲喜こもごもの意見がありました。

「風俗業界に興味があり、将来の独立も視野に入れているので、しっかりした大手のお店を選んだ」
(30代男性・ソープ勤務2年)

「三度の飯より風俗好きだったので軽い気持ちで働き始めたが、風俗嬢の表も裏も知ってしまって複雑な気分もある(笑)」
(20代・ヘルス勤務1年)

「マーケティング関係の経験があるので、この立地でこのキャストならば自分ならもっと売り上げ伸ばせると自信満々で応募したが、いざいろいろ任される立場になるとそうそう上手くは行かない難しい仕事」
(40代・ソープ勤務5年・店長)

そして、この業種最大の特徴が、アンケート2位にある"風俗嬢"という存在。メリットでもありデメリットでもある、面白さでもあり難しさでもある…というのは、永遠のテーマです。

「女の子好きなので楽しく働けると思って応募した、実際は気を遣うことも多くて大変だけど、それでもやっぱり女の子好きなので結構楽しく続いてる」
(30代男性・ヘルス勤務3年)

「女の子はとにかく褒めておけば大丈夫だから楽だろうと甘く見ていたが、それだけでは意外と上手く行かなかった(笑)、いろんなタイプがいるのは勉強になった」
(20代男性・ソープ勤務1年)

「プライベートで女性とあまり喋った経験もないので逆に修行だと思って飛び込んだ、最初は刺激的すぎて衝撃の連続だったけど、お陰で普通に喋れるようにはなった」
(20代男性・ヘルス勤務1年)

もちろんどんなお店でも女の子に"手を出す"のは完全なタブーですが、同じ職場の仲間として、人間的に仲良くなることは結構多いようです。そして仲間であると同時に、やはりお店の利益は直接的には女の子が稼ぐというのが基本的な仕組みなので、この点を最大限尊重して一定の敬意を持って接するのが重要なポイント、という意見もありました。

アンケートの結果から、「高い給料と引き換えに差し出すのは、やる気と向上心」という風俗業界の姿が見えて来ます。

仕事のきつさや上下関係の厳しさは、一般企業と比べてかなり大きい…ということは実はあまりなさそうです。あくまでもお店次第というのは一般企業と同じで、しっかりした優良店や大手グループの方が安心という傾向も、一般企業と同じなのではないでしょうか。

本当に困難なのは「キャストと向き合い、お客さんと向き合う」という二重の接客業のような業種なので、マニュアルでは解決できない、常に自分で考えて相手を慮ることを要求される、という部分でしょう。アンケートの意見にも、常に工夫する面白さと難しさが散見されましたが、これを面倒臭いと思う人は長続きしないのかもしれません。もう一歩踏み込めば、何の工夫もなくただ漫然と勤務していても自動昇給などはないお店が多いので、金銭的な部分も含めてやる気と向上心に全てが帰結する職場だということになります。

どうでしょうか?ソープランドでのお仕事に対する興味は、大きく膨らみましたか?それとも萎んてしまったでしょうか。

膨らんだあなたは、まずはバックアップがしっかりした、将来の展望が拡がる優良店から、求人ページを見てみてはいかがでしょう。当サイトオススメの各店舗を以下に挙げますので、参考にしてみてください。

ソープランドでのお仕事に希望は膨らむ、しかし現実的で冷静な方ほど、不安点も頭に浮かぶと思います。

最大の悩みは、やはり身内・知人バレ。この点について、実際の問題点や解決策を聞いてみました。
【風俗店で働く不安トップ5】
1位:身内・知人にバレないか
2位:仕事がきつくないか
3位:女の子やお客さんとトラブルはないのか
4位:やりがいはあるのか・仕事はつまらなくないか
5位:知識や経験がない自分でも務まるか

「全然問題ない、お客さんは風俗店の受付の顔なんて覚えてない」
(30代・ヘルス勤務1年)

「正直気になったので、ほとんど行ったことがない街で働いている」
(20代・ヘルス勤務1年)

「気にしてない、仮に知人に会っても店員よりお客さんの方が十倍気まずいと思う」
(30代・ソープ勤務3年)

「大手チェーンで堂々と働いて、お金を貯めて事業をやると周囲にも言い切ってる」
(20代・ソープ勤務4年)

気にするかどうかは千差万別、その対処法もバラバラですが、いずれにしても解決法は必ず存在しているようです。自分の感覚をごまかして無理して働くのではなく、疑問や不安の解決策にマッチしたお店を選ぶのが重要なのではないでしょうか。地元が不安ならば、交通費が支給されるお店や寮完備で移住できるお店など、しっかりリサーチして納得して選びましょう。

もう一つの大きな問題は、よく言われる仕事の大変さ。これについても意見はいろいろ出ました。

「時間的には普通の仕事とあんまり変わりない、むしろ閉店時間は守らないと法律に触れるのでサービス残業はほとんどない」
(20代・ヘルス勤務2年)

「女の子との出会いは運もあるので、頑張りが業績に繋がらないこともあり、耐える時期は確かにある」
(40代・ソープ勤務5年・店長)

「女の子のワガママに振り回されたりパシリに使われることも多いけど、彼女たちが身を削って自分の給料も稼いでくれるので感謝してる」
(20代・ヘルス勤務2年)

「ローションを運んだり意外と力仕事は多いけど、ガテン系職場と比べると問題にならないレベル」
(20代・ソープ勤務1年)

引きこもりが社会復帰の最初の仕事に選ぶときついかもしれませんが(笑)、時間的・肉体的には普通の仕事と変わりないという意見が大勢でした。 やはり女の子第一の業種なので、この点について面食らったり不満を持ったりする意見が「大変さ」の本質でしょう。アンケートを見る限りは、"男尊女卑"的な感覚がなくなって来ている若い人ほどその部分も対応しやすい、という印象はあります。いずれにしても、身も心も全力で使う大変な仕事の結果、お店の人件費全てを稼ぎだすのは風俗嬢である彼女たちなので、この部分を感謝すればさほど大きな問題はなさそう…というのが筆者の意見です。

アンケート3位のトラブルに関しては、実際にたくさんの報告がありました。

「無断欠勤が多い女の子がいてお客さんからのクレーム対応に四苦八苦、しかしスタイル抜群で人気はあるので無下にはできず、扱いに苦労した」
(20代・ヘルス勤務3年)

「お客さんのクレームは、嬢側のワガママや手抜きの場合とお客さん側の過度な要求や被害妄想の場合があるので、相手を見ながらそれを見極めて対処すべきと学んだ」
(20代・ヘルス勤務2年)

「お客さんのクレームには誠心誠意謝るのは基本だが、キッチリ状況を聞き出して、場合によっては無理なものは無理と毅然とした対応も必要」
(30代・ソープ勤務3年)

「以前働いていたのが頻繁に振替(注:予約した嬢の不在を来店するまで客に知らせず、来店したところで別の嬢を勧めて入らせる手法、実際に嬢のドタキャンの場合もあるが店側が確信犯で人気嬢でダブルブッキングさせて来店者を増やす場合もある)をするお店で、それを何食わぬ顔でこなすのが心苦しかった」
(30代・ソープ勤務4年)

これは接客業全般に共通することですが、とにかく風俗嬢ともお客さんともコミュニケーションを密にするのが最重要。しかし肝心の行為が密室内で行われるので、分からないことが多いというのがこの業種独特の特徴でしょう。結局その見極めに必要なのはコミュニケーションの"質"なので、"究極の接客業"として日々鍛錬という意見も聞かれました。正直、この点で苦労して辞めてしまう人もいるようですが、これこそがやりがいと思える人ならば長続きする、というのがこの業界の面白さのようです。

4位のやりがい・面白さはあるのか、5位の自分でもちゃんと務まるか、という点は、ここまでの内容から「やる気を持って、自分なりのやりがいや面白さを見出だせる人ならば、未経験でもちゃんと務まる」というのが、当然の結論となります。 これに関しては、実際にどんなやりがいを見出した人がいるのかを、アンケートからざっと列記してみましょう。

「正直アングラなイメージがあったが、集客・求人やキャンペーンなど多角的な戦略を駆使する業種なので、広告やメディアの仕事に興味があった自分にはかなりやりがいある」
(40代・ソープ勤務5年・店長)

「女の子のタイプによって意欲を上げるやり方にいろんなパターンがあるので、タレントマネジメントのようなイメージでいろいろ試して工夫するのは面白い」
(20代男性・ソープ勤務1年)

「最初は給料をパッと使って散財していたが、お客さんと仲良くなって、彼らが汗水流して働いたお金の価値を思うと無駄遣いできなくなり、貯金が趣味になってお陰で結構貯まった」
(20代・ソープ勤務4年)

結局どの業界でも同じなのは、そこで何を感じて自分がどう成長するか、なのでしょう。 ただ、いろんな出会いを得て、コミュニケーションの場数を踏むには、ある程度の歴史と規模があるしっかりとしたお店を選ぶのが不可欠な業種なのは事実のようです。 クレームの項で触れた毅然とした対応が必要な場面で、お客さんも嬢も数が限られていてそこに頼らざるを得ないような規模のお店では、その対応の質が落ちてしまいかねません。

当サイトオススメの優良店の求人ページを紹介しておきますので、自分に合った場所や条件、そしてお店の雰囲気やコンセプトをしっかり見極めて、是非一度その門を叩いてみてください。最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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